施工事例
施工内容
2026.03.02
滑川市でカイヅカイブキの剪定|庭木の剪定事例をご紹介
エリア:滑川市
■滑川市の住宅街で伸びきったカイヅカイブキを剪定し、スッキリとした生垣へ再生しました!
今回は、富山県滑川市内にお住まいのお客様より、庭木のメンテナンスに関するご相談をいただきました。
対象となったのは、敷地境界のフェンス沿いに植えられたカイヅカイブキの生垣です。お客様からは、日々の忙しさから剪定のタイミングを逃してしまい、気がついた時には枝が道路側まで大きく張り出してしまっていたというお悩みを伺いました。近隣の方や通行人の方の邪魔になっていないか、ずっと不安に感じていらっしゃったそうです。
滑川市を含めた富山県内では、カイヅカイブキは防風林や目隠しとして古くから親しまれている樹種ですが、成長が非常に旺盛なのが特徴です。放置しすぎると手に負えなくなるため、定期的な手入れが欠かせません。
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■ 剪定作業前の状況:道路やフェンスを超えて成長した枝葉
作業前の現場を確認したところ、カイヅカイブキは1階の屋根よりも高く成長し、圧倒的なボリュームになっていました。フェンスに沿って植えられているものの、太い枝が網目を押し広げるようにして道路側へ侵食しており、視界を遮るほどの圧迫感がありました。
カイヅカイブキ特有のモコモコとした枝葉は、放置しすぎると内部に光が届かなくなり、内側の葉が枯れ込んでしまう原因になります。一度内側が枯れてしまうと、強く切り戻した際に緑が戻りにくくなるため、骨格を見極めた慎重な作業が求められる状態でした。
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■ 滑川市での作業内容と仕立てのポイント
今回の作業では、まず道路側へ突き出した枝をフェンスのラインまでしっかりと切り戻し、通行の妨げを完全に解消することから始めました。
作業のポイントは、ただ表面を刈り込むだけでなく、透かし剪定を取り入れたことです。混み合っている不要な枝を根元から抜くことで、生垣内部の風通しと日当たりを改善しました。これにより、富山特有の湿気が多い時期でも病害虫の発生を抑え、今後の健やかな成長を促すことができます。
また、高さを1階の屋根下まで下げることで、圧迫感をなくし、住宅全体が明るく見えるように調整しました。カイヅカイブキは切りすぎると先祖返りといって、針のような痛い葉(杉葉)が出やすい性質がありますが、熟練の職人が芽の状態を確認しながら、木に負担をかけすぎない範囲で最大限コンパクトな四角い生垣に仕立て直しました。
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■作業人数と工期の目安
今回のカイヅカイブキ剪定にかかった作業の詳細は以下の通りです。
・作業人数:2名
・作業時間:約4時間(半日)
・作業日数:1日
滑川市内での作業ということもあり、移動を含め迅速に対応させていただきました。剪定後の大量の枝葉の処分まで含め、半日でスッキリとした状態に仕上げることができました。
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■ 剪定作業完了後の様子
作業後は、美しく整った四角い生垣へと生まれ変わりました。あんなに重苦しかったフェンス周りが、見違えるほどコンパクトで清潔感のある印象になっています。
お客様からは、ずっと気になっていた道路へのはみ出しがなくなり、ようやく安心できました。家の中に光が入るようになり、とても明るくなりましたと、大変喜んでいただけました。
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■滑川市で庭木の剪定にお困りなら「伐採・剪定専門店 富山」へ
カイヅカイブキに限らず、生垣は定期的な手入れをすることで、目隠しとしての機能を維持しながら、お住まいの美観を長く保つことができます。
滑川市の気候や土地柄を熟知した専門スタッフが、お客様の大切な庭木を一本ずつ丁寧に作業いたします。もし、枝が伸びすぎてどこから手をつければいいかわからない、自分では高所の作業が難しいとお困りでしたら、お気軽にご相談ください。
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<この記事の執筆者>
YUNTAKU
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
富山県全域







