施工事例
施工内容
2026.06.23
滑川市で道路を塞ぐ生垣をすべて伐採!歩きにくいお庭の草刈りも同時に解決しました
エリア:滑川市
■滑川市の豊かな水と湿気で伸び放題になった生垣のお悩み
今回は、滑川市のお客様から「庭の生垣が手に負えないくらい大きくなってしまって、外から庭がまったく見えない状態なので、全部伐採してほしい」というご相談をいただきました。現場に伺ってみると、道路沿いに植えられた生垣がかなり肉厚に育っていて、歩道を歩く人の邪魔になりそうなほどはみ出しています。滑川市は立山連峰からのきれいな水が豊富で、夏場は湿気も多いので、植物がものすごい勢いで成長するんですよね。さらに、お庭の中にある石の小道も、生い茂った雑草に埋もれてどこが通路か分からない状態でした。これでは転んで怪我をする心配もあります。そこで、生垣をすべて切り倒し、足元の草刈りも一気にやって、安心できるお庭を取り戻すことになりました。
■生垣の伐採前に欠かせない藪蚊と害虫の対策
生垣がこれだけ密集していると、中には風が通らなくて湿気がこもり、とんでもない数の藪蚊が潜んでいます。作業を始める前に少しでも木を揺らすと、一斉に蚊が飛び出してきて作業どころではなくなってしまいます。でも、ただ虫除けスプレーを自分にかければいいという問題ではありません。木の中に潜んでいる蜂や、葉っぱの裏にいる毛虫を見落とすと、作業中に怪我をする危険があります。だから僕らは、作業前に必ず生垣の中を細かくチェックします。今回もまずは蚊を払い、安全な状態を確認してから伐採に入りました。地味な下準備ですが、これをやるかやらないかで作業の安全性と丁寧さが全然変わってきます。
■滑川市の風を意識した、丁寧な伐採と積み込み作業
生垣の伐採は、根元からバッサリと切り倒していきます。チェーンソーを使って手際よく枝を落としていくのですが、ここで大事なのが「切った後の枝葉の管理」です。滑川市は富山湾からの海風が強く吹く日もあるので、切った枝をそのまま庭や道路に放置しておくと、風で近所へ飛んでいってご迷惑をかけてしまいます。だから、一人がチェーンソーで切り、もう一人がすかさず枝をまとめて細かく裁断し、トラックの荷台へすぐに積み込んでいきます。切るスピードと片付けるスピードを合わせることで、近隣の方にも不快な思いをさせずに、スムーズに作業を進めることができるんです。道路に散らばった細かい葉っぱも、ブロワーで一気に掃き集めてきれいにしておきます。
■石の小道は刃を使い分けて優しく草刈り
生垣がすっきりして視界が開けた後は、石の小道まわりの草刈りです。飛び石のまわりは、普通の金属刃の草刈り機で力任せに刈ろうとすると、石に刃が当たってものすごい音と火花が出ます。これ、刃が痛むだけじゃなくて、欠けた刃の破片や飛び散った石がおうちの窓ガラスに当たって割ってしまうことがあるんです。と言うよりも、せっかくの風情ある石に傷をつけてしまったら台無しですよね。だから、石の隙間やキワの部分は、ナイロン製の柔らかいコード刃に交換して刈り取るか、どうしても届かない部分は手鎌を使って一本ずつ手で抜いていきます。時間はかかりますが、こうした細かい使い分けを徹底するのが僕たちのこだわりです。
■今回の作業目安(人数と時間)
「伐採・剪定専門店 富山」では、お客様が予定を立てやすいように、作業に入る前に大体の時間をお伝えしています。今回の滑川市での作業目安は以下の通りです。
・作業人数:2名
・作業時間:約4時間(半日)
今回は生垣のボリュームがかなりありましたが、2人でテキパキと役割分担をすることで、お昼過ぎにはすっかり片付けることができました。
■明るい光が差し込む安心のお庭へ
作業がすべて完了すると、それまで壁のようにお庭を遮っていた生垣がなくなり、お庭全体に見違えるような明るい光が差し込むようになりました。道路からの見通しも良くなったので、不審者が隠れる場所もなくなり防犯的にもすごく安心です。埋もれていた石の小道もしっかりと姿を現し、足元を気にせずスイスイ歩けるようになりました。お客様から「これで庭仕事も安心してできるし、車を出すときも左右がよく見えて安心だよ」と、心から喜んでいただけました。庭の木が大きくなりすぎでお悩みの方や、草刈りが重労働で困っている方は、ぜひ「伐採・剪定専門店 富山」にお声がけください。滑川市の気候や環境をよく知るプロが、一生懸命お庭をきれいにさせていただきます。
<この記事の執筆者>
YUNTAKU
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
富山県全域







